「幸せのうちに」 マタイによる福音書5章1節~16節

キリスト教徒ではない家庭で育った私は息子たちが教会付属アライアンス幼稚園へ入園したのを機に母の会コーラス部に入部し、讃美歌の美しさを知り、髙木さんのお声掛けで成人科に招かれ聖書を学び、公同礼拝に通うように。次第にイエス様の香りが満ちていたそんな折、阿部和子先生から「あなたは幸せね。洗礼を受けたら?幸せな時に受洗できるのは素晴らしいことよ」とお言葉を頂き、2008年イースター礼拝にて受洗しました。数年後、教会学校中高科で教師を担うお話を頂いた際「私に務まるだろうか?」と自己中心的に思いましたが「私が」どうではなく神様が望む事ならばその御心にかなう者として歩めば良い。と気付けたのは遠藤先生の説教がそこに生きていたのだと感謝しています。数十年ぶりに再会した友人から、どうしてクリスチャンになったの?と聞かれた私は時系列の出来事しか答えられませんでした。ですが今なら「イエスを救い主と信じ、告白せずにいられなかったから」と言えます。~あなたがたは世の光である。あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい~私が幸せであり続けることで光が輝くと信じ、信仰の道を歩みます。阿部先生が仰った「幸せ」はイエス様に出会った幸せ、神様の招きに応えている幸せ。と解るようになり、幸せのうちに。心から感謝です。(8月8日役員奨励 石井弘子記)