【心を高くあげよう】 コリントの信徒への手紙二1章3~7節

新型コロナウィルス感染拡大により不自由で不安、ストレスが溜まる毎日を過ごしております。暫くの間、自宅で礼拝を守る日が続きました。日曜日は教会に行き礼拝に与る。当たり前と思っていたことが不可能になり、平凡な日常を改めて感謝しました。教会ホームページブログで礼拝説教が文字や音声でも聴けます事は、困難の中にあっても大きな恵み慰めです。神様から頂く慰めにより周りの方々を慰めることが出来ますように。小学校1年の時に初めて教会に行った、希望の短期大学に入れた、航空会社に勤めた、そして今むさし小山教会に繋がっていることは全て神様のご計画、導きと思い感謝です。何より21歳で洗礼を受けましたのは神の賜物です。一昨年、体の不調により検査の結果、癌と診断され大変落ち込みました。入院し抗がん剤治療に専念し今は外来で免疫療法続けております。不安に襲われる時、讃美歌二編1「心を高くあげよう」を自然に口ずさみ励まされました。先の不安はありますがイエス様の十字架と復活に慰めを頂きます。自宅を二世帯住宅に建て替えました。断捨離は大変でしたが、物の整理と共に心の整理もつきました。建築は思いもかけない事でしたが神様が定めて下さった時と思います。困難の中にあっても神様を見上げて過ごしたく祈ります。 佐部素子記